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  <title>ベトナム株で稼ぎたいな</title>
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  <description>ベトナム株に関する情報サイト</description>
  <lastBuildDate>Mon, 14 May 2007 02:09:13 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>ベトナム産真珠、品質認知で輸出増える</title>
    <description>
    <![CDATA[ベトナム水産省と日本企業の合弁会社を前進とする会社で作っている真珠の質が高くなり、大半の商品が日本に向けて輸出されているそうです。<br />
日本のほか、ヨーロッパ、アジアの地域にも品質が認められるようになったようで、業務の拡大をしていくようです。<br />
<br />
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<br />
＜ベトナム産真珠、品質認知で輸出増える＞<br />
<br />
船で1時間、Taiheiyo Shinju Vietnam社は北部Bai Tu Long湾の小島で真珠貝を養殖している。岩島に家を建てられる土地はなく、人々は護岸工事をして土地を確保、家を建てている。<br />
<br />
インターネットはむろん、電話や電気も通っておらず、携帯電話の電波も弱い。 <br />
<br />
ベトナム水産省と日本企業の合弁会社を前身とする同社は1999年、100％外国資本の会社に生まれ変わった。設立当初は、熟練工員が他社に転職したのみならず、日本の真珠貝養殖技術導入も成果が挙がらず、困難な状態だった。 <br />
<br />
その頃、師範大学を卒業したLe Nam Trungさんが同社に応募した。<br />
<br />
日本での養殖技術研修を経て同社副社長に任命された彼は、会社の管理体制を改組し各部署に優秀な人材を配置、転職した熟練工員たちに戻るよう説得し、並行して日本の真珠貝養殖技術を導入する研究を続けた。 <br />
<br />
2003年末から同社は、Trungさん自身が研究した養殖技術の導入を始めた。<br />
<br />
養殖過程、貝の種類ごとの養殖方法などで多数のアイデア、技術改善を試し、成功した。2004年には設備投資をしたほか、ベトナムの真珠貝と中国のものを交配した新種の生育なども行っている。<br />
<br />
同社は現在、真珠貝の稚貝3,000万個を養殖しており、商品の90％は日本に輸出している。 <br />
<br />
同社の近年の真珠輸出量および額は、▽2004年：171キロ・30億ドン(約19万ドル)、▽2005年：300キロ・50億ドン(約31万ドル)、▽2006年：高級真珠400キロ・100億ドン(約63万ドル)となっている。今年は550キロ、180億ドン(約113万ドル)を輸出する見込みだ。 <br />
<br />
ヨーロッパ、アジア、国内でもその品質が認められている同社は、高級真珠アクセサリーでの国内市場参入を進め、110億ドン(約69万ドル)を投じQuang Ninh省Van Don県に真珠販売センターを建設、ハノイ市にショールーム「Spica」を開設した。<br />
<br />
まもなくホーチミン市にもできる予定だ。またQuang Ninh省Van Don県、Co To県、Kien Giang省Phu Quoc島にも養殖場増設を行う計画だ。 <br />
（２００７年４月２５日　HOTNAM！ - Vietnamより引用)]]>
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    <category>ベトナム関連ニュース</category>
    <link>http://kagebunsin.blog.shinobi.jp/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E7%94%A3%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E3%80%81%E5%93%81%E8%B3%AA%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E3%81%A7%E8%BC%B8%E5%87%BA%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 14 May 2007 02:09:13 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ベトナム　進展する規制緩和</title>
    <description>
    <![CDATA[ベトナム株にかかわらず、外国に投資をする場合は、投資ファンド、投資信託などで資産運用される方もいると思います。<br />
投資をする上で重要なのは、投資対象を良く調べるということです。<br />
特に政府の政策に注意する必要があります。<br />
ニュースなどをチェックしていくと。政府の経済政策を推測することができるからです。<br />
<br />
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<br />
＜ベトナム　進展する規制緩和　ＷＴＯ加盟契機に＞<br />
<br />
■海外投資家の銀行への出資　来月にも上限引き上げ<br />
<br />
ベトナム政府は、銀行業界の育成を促すため国内銀行に対する出資規制で海外投資家の出資上限をこれまでの１０％から１５％に引き上げることを決定した。<br />
<br />
今回の規制緩和は政府が進める銀行業界の改革政策の一環で、２００７年１月にＷＴＯ（世界貿易機関）加盟を果たした同政府による規制緩和はさらに加速しそうだ。（坂本一之）<br />
<br />
フランス通信（ＡＦＰ）などによると、ベトナム政府は２５日までに国内の商業銀行に対する海外投資家の出資上限を１０％から１５％に引き上げることを決定した。今回の法令は５月にも発効するとみられている。<br />
<br />
同規制では特例措置としてベトナム中央銀行から申し出があった場合は２０％までの出資を政府が許可することもできる。一方で、投機的な色合いが濃い金融機関や投資家の出資上限は１０％から５％に引き下げる。法令で投資家の具体的な定義は示していない。<br />
<br />
ロイター通信によると、市場関係者は、海外投資家への出資上限の対応は、「投機（売買）を防ぐため」とみている。ベトナム政府は、長期保有や提携相手による出資を拡大させながら、投機目的の株主を抑制し国内銀行の育成を図る戦略とみられる。<br />
<br />
ベトナム政府が進める銀行業界改革の背景には、同国経済が７％を超える高い成長を続けているのに対し、同業界の発展が立ち遅れていることがある。同国民約８５００万人のうち、銀行口座を持つのはわずか８％にすぎず個人向けサービスの基盤は弱い。<br />
<br />
また、ＷＴＯ加盟で事業拡大を狙う海外大手金融機関との競争時代を迎え、国内銀行の競争力強化は課題となっている。<br />
<br />
英ＨＳＢＣや仏ＢＮＰパリバなどの大手は海外銀行に課せられている出資規制の上限１０％までベトナムの銀行にそれぞれ出資し、経営ノウハウを提供することで同国における事業基盤の強化を図っている。<br />
<br />
ＨＳＢＣやオーストラリア・アンド・ニュージーランド（ＡＮＺ）銀行は新たな支店開設やクレジットカード、個人ローンなどのサービス拡大を計画しているという。<br />
<br />
ベトナム政府は、１９８０年代後半から銀行部門の本格的な改革に着手、現在は海外銀行による支店設立や現地銀行への出資も認められている。<br />
<br />
ただ、同政府は今回の規制緩和でも国内銀行に対する海外銀行の出資上限の１０％と、海外資本による総出資上限の３０％は堅持。あくまで国内銀行を保護しながら育成する考えで、資本や業務に対する規制緩和を段階的に進めていくものとみられる。 <br />
（２００７年４月２６日　フジサンケイ　ビジネスアイより引用)]]>
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    <category>ベトナム関連ニュース</category>
    <link>http://kagebunsin.blog.shinobi.jp/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%80%80%E9%80%B2%E5%B1%95%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E7%B7%A9%E5%92%8C</link>
    <pubDate>Thu, 10 May 2007 00:32:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ベトナム：投資に関する罰金を規定</title>
    <description>
    <![CDATA[政府が公布した、投資に関する行政違反行為の規定の記事です。<br />
ケースによっては事業ライセンスの剥奪があるなど、いろいろな罰則規定があるようなので、投資をしている方は頭に入れておいたほうがいいのではないかと思います。<br />
<br />
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<br />
＜ベトナム：投資に関する罰金を規定＞<br />
<br />
政府が公布した、計画投資分野での行政違反に関する政令53/2007/ND-CP号によると投資家は、投資に関する行政違反行為について罰金を科される可能性があり、同時にその違反を法律に沿い回復する義務を負う。ケースによっては事業ライセンスが剥奪されることもある。 <br />
<br />
政令で規定されている罰金は、<br />
▽投資について報告しない、規定通りの投資活動報告を行わない：10万～20万ドン(約6.3～13ドル)、<br />
▽不正確・虚偽の投資登録、規定より進度が遅い：100万～300万ドン(約63～188ドル)、<br />
▽投資の変更登録(対象のもの)をしない、投資証明書内容を正しく実行しない、停止していた事業の再開時に、投資管理機関に文書で報告しない：500万～700万ドン(約313～438ドル)、<br />
▽外国直接投資による企業の株式購入・合併・買収、外国投資プロジェクトの投資形態変更、外国投資家の資本譲渡、投資登録対象プロジェクトの譲渡等に関する規定違反、および投資停止・進行延期などの際に国家機関に文書で報告しない。投資証明書の没収を受けた後および証明書記載期限を超過した状態での事業進行、事業を中止したものの報告しない、事業の清算手続きを規定通り行わない：1,000万～1,500万ドン(約625～938ドル)、<br />
▽経済社会発展計画に関する違反、国家資本を使用する投資に関する違反：7,000万ドン(約4,375ドル)。 <br />
<br />
処分の時効は、違反が行われた日より1年間(建設に関する違反行為は2年間)。これを過ぎた場合、投資家は行政処分は免れるものの、その回復措置を採らねばならない。<br />
<br />
なお違反者が意図的に処分を逃れようとした場合は、ケースに応じ時効期限が算出される。<br />
（２００７年４月２４日　HOTNAM！ - Vietnamより引用)]]>
    </description>
    <category>ベトナム関連ニュース</category>
    <link>http://kagebunsin.blog.shinobi.jp/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%EF%BC%9A%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%BD%B0%E9%87%91%E3%82%92%E8%A6%8F%E5%AE%9A</link>
    <pubDate>Wed, 09 May 2007 01:10:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ベトナム株式市場が変調</title>
    <description>
    <![CDATA[高騰を続けてきた、ベトナムの株式市場の株価指数が過去１週間足らずのうちに、年初からの上げ幅の３分の１以上を失ったそうです。<br />
理由は様々あるようですが、個人投資家が市場から逃げ出しているのが大きいようです。<br />
過熱の状態にあるといわれていたので、ちょうどいい休息になるかもしれません。<br />
<br />
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<br />
＜ベトナム株式市場が変調、過去1週間で今年の上げ幅の3分の1失う＞<br />
<br />
高騰を続けていたベトナム株式市場が変調をきたしている。ホーチミンシティ証券取引センターのベトナム株価指数は過去１週間足らずのうちに、年初からの上げ幅の３分の１以上を失った。 <br />
<br />
同指数は３月１２日に過去最高値の１１７０．６７まで上昇したが、２４日には３カ月ぶり安値となる９０５．５３で取引を終えた。ただ、それでも年初に比べ２０％高い水準にある。 <br />
<br />
市場関係者によると、資金を借り入れて投資していた個人投資家が、利払い負担に耐えかねて市場から逃げ出しているという。 <br />
<br />
エコノミストやアナリストは何カ月も前から市場が過熱していると警告しており、今年は３０％程度下落すると予測する向きもある。 <br />
<br />
関係者によると、年内に数多くの銘柄が新規上場することも、市場の地合いを冷やしている。 <br />
<br />
主要取引所が最低取引単位を１０株から１００株に引き上げたことも、流動性の低下を嫌気した個人投資家からの売りを誘っているとの指摘もある。 <br />
<br />
ただ、かつてメリルリンチのストラテジストを務めていたスペンサー・ホワイト氏は「この下げは極めて健全だ」と語っている。 <br />
（２００７年４月２５日　朝日新聞より引用)]]>
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    <category>ベトナム関連ニュース</category>
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    <pubDate>Tue, 08 May 2007 00:18:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ベトナムの観光競争力</title>
    <description>
    <![CDATA[アジア太平洋観光協会（PATA）が観光競争力を調査したそうで、ベトナムが１２４カ国中８７位だったそうです。<br />
インフラ整備や、観光政策の遅れがマイナス要因になり、この順位になったということです。<br />
潜在能力は高いといったところなのでしょうか。<br />
<br />
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<br />
＜ベトナム、観光競争力は124カ国中87位＞<br />
<br />
アジア太平洋観光協会（PATA）の調査で、ベトナムの観光競争力は世界124カ国中87位であることが分かった。安全性や物価の低さは評価されているものの、インフラ整備や観光政策の遅れがマイナス要因となった。同調査によると、1位はスイスで、東南アジア諸国ではシンガポールが8位、マレーシアが31位、タイが43位などとなっている。 <br />
<br />
昨年のベトナムの観光収入は約30億米ドル（約3600億円）。ベトナム観光総局は、2010年までにこれを60億米ドル（約7100億円）に倍増することを目標として掲げている。 <br />
（２００７年４月１７日　日刊ベトナムニュース - Hochiminh,Vietnamより引用)]]>
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    <category>ベトナム関連ニュース</category>
    <link>http://kagebunsin.blog.shinobi.jp/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%85%89%E7%AB%B6%E4%BA%89%E5%8A%9B</link>
    <pubDate>Mon, 07 May 2007 01:50:13 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ベトナム証券市場はさらに拡大</title>
    <description>
    <![CDATA[ベトナム市場の今後の展開を関係者に聞いたインタビュー記事です。<br />
政府が証券市場の拡大を狙って、大企業の株式上場を促しているようです。<br />
証券市場が大きくなれば、インドや中国みたいに、世界に影響を与えるような規模になるかもしれません。<br />
<br />
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<br />
― 企業改革部・副部長インタビュー ― <br />
　企業改革部(政府事務局)Nguyen Trong Dung副部長に、証券市場の需給についてお話を伺った。 <br />
<br />
Q：　証券市場の今後の展開は？ <br />
<br />
A：　政府計画では約400社を株式会社化する予定で、首相は年内に国営企業約20社の株式会社化を承認しました。好調に業績を伸ばす大企業で、これらの上場により市場はさらに発展すると期待しています。 <br />
<br />
　政府は国営企業の株式会社化に関する187号政令に代わる新政令を4月初めまでに公布、新政令によると、株式化案が認められた日から、業績の良い大企業は証券取引所への上場を求められ、これが証券市場の銘柄増に貢献するでしょう。 <br />
<br />
Q：　今後証券市場で供給される銘柄について、どのように評価されますか？ <br />
<br />
A：　これまで株式化し上場した企業の多くは資本金が50億～100億ドン(約32万～63万ドル)でしたが、今後は2兆～5兆ドン(約1億2,500万～3億1,250万ドル)となります。今年は総公社20社が上場する予定で、まず6～7月に資本金約7兆ドン(約4億3,750万ドル)のベトナム保険グループが上場します。 <br />
<br />
Q：　実力以上に株価を上げるため、偽った情報を流しているとの声もありますが。 <br />
<br />
A：　その状況はあります。特に市場が沸き、売出株について「見栄えの良い」情報が流れている時には、購入者はそれが真実かどうか見極める必要があります。商品を良くいうことは禁止されていませんが、問題は正しい情報かどうかです。誤情報であれば法律違反で、投資家は情報を見極め、株価はどの程度が適当か判断しなければなりません。 <br />
<br />
Q：　上場前は株価が非常に低かったのに、上場後非常に高くなるという現象もあります。 <br />
<br />
A：　企業価値は様々な方法で計られていますが、国際慣例とも見合い非常に科学的なものになっていると思います。価格は企業の実質価値より高い、または低い可能性がありますが、市場に出たときにどのような価格になるかは、購入者の評価によるものです。 <br />
（２００７年４月２１日　HOTNAM！ - Vietnamより引用)]]>
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    <category>ベトナム関連ニュース</category>
    <link>http://kagebunsin.blog.shinobi.jp/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E8%A8%BC%E5%88%B8%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AF%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E6%8B%A1%E5%A4%A7</link>
    <pubDate>Sat, 05 May 2007 08:43:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ベトナム：防砂林を伐採し鉱物採掘</title>
    <description>
    <![CDATA[５年間にわたって育ててきた防砂林をチタン採掘のため、姿を消してしまったということです。<br />
<br />
防砂林のおかげで、田畑があらされることが無くなり、安心して農業ができる環境が整ったのですが、資源採掘のためにあっさり、伐採されたようです。<br />
<br />
住人がかわいそうです。<br />
<br />
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<br />
これまで5年間に渡り育てられたQuang Nam省Tam Ky市Tam Phu村Phu Dong村落、Phu Binh村落に属する沿岸20haの防砂林が、チタン採掘のため伐採され、短期間ですっかりその姿を消してしまった。 <br />
<br />
冬は冷たい海風が吹き込み、夏には風に飛ばされた砂で田畑が覆われるような土地は、防砂林のおかげで状況が改善され、沿岸地域の砂漠化も止まった。Phu Dong村落のNamさんは「おかげで地下水も安定したのですが」と話す。 <br />
<br />
伐採は昨年から始まり、同年暮れには機械が運び込まれ本格採掘が始まった。わずか1週間で土地は大規模に掘り起こされ、70トンのチタンが採掘された。 <br />
<br />
2006年11月14日付Quang Nam省人民委員会決定によると、同村でのチタン採掘はVan Thong社に委託され、決定交付日から2年間で採掘面積17.9haから鉱物1万1,340トンを採掘する予定だった。 <br />
<br />
決定によると請負業者は納税や環境保護のほか、土地のインフラ整備のため16億ドン(約10万ドル)を納めねばならないが、同社は採掘のための電線架設費11億ドン(約6万9,000ドル)しか納めていない。また請負業者は採掘後、速やかに環境回復に努め植林せねばならないとあるが、同社は土地の破壊を進めるのみだ。 <br />
<br />
重要なのは、この採掘許可地が日本の政府開発援助(ODA)による南部沿岸植林プロジェクトの土地にあることだ。同省Duong Chi Cong資源環境局長は、この土地での採掘許可理由を省の方針に基づくものと話したが、防砂林伐採による地下水渇水や砂害などの被害をこうむる住民はこれに強く抗議している。農業農村開発省も同省に対し、チタン採掘の即時停止、および20haへの植林を求めている。 <br />
（２００７年４月２２日　HOTNAM！ - Vietnamより引用)]]>
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    <category>ベトナム関連ニュース</category>
    <link>http://kagebunsin.blog.shinobi.jp/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%EF%BC%9A%E9%98%B2%E7%A0%82%E6%9E%97%E3%82%92%E4%BC%90%E6%8E%A1%E3%81%97%E9%89%B1%E7%89%A9%E6%8E%A1%E6%8E%98</link>
    <pubDate>Thu, 03 May 2007 01:23:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kagebunsin.blog.shinobi.jp://entry/31</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ベトナム政府、国内銀行への出資上限、１５％に引き上げ</title>
    <description>
    <![CDATA[ベトナム政府の銀行業界改革の一環による、政策のようです。<br />
今回の措置によって、ベトナム国内の銀行の成長を促進が見込めるそうです。<br />
経済成長も重要ですが、それに合わせて環境を整えていかなければならないので、政府の舵取りが重要になります。<br />
<br />
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<br />
ベトナム政府は、国内銀行に対する外国投資家の出資比率の上限をこれまでの１０％から１５％に引き上げる。ウェブに２１日に掲載した声明で明らかにした。<br />
　<br />
ただ、外国銀行による投資の上限は１０％に据え置き。また外国人持ち株合計の比率の上限も３０％と変更なしだった。　<br />
　<br />
今回の決定は銀行業界改革の一環。ベトナムの経済成長ペースは速いものの、金融部門は未発達。国民８５００万人のうち銀行口座を持つのは８％にすぎない。<br />
　<br />
ベトナムは１月にＷＴＯに加盟したが、今回の措置で国内銀行の成長を促進することになる。<br />
　<br />
英国のＨＳＢＣやオーストラリア・アンド・ニュージーランド（ＡＮＺ）銀行はベトナム国内に支店を開設し、クレジットカードや個人ローン、住宅ローンなどのサービスを拡大しする計画だ。<br />
　<br />
ＨＳＢＣやＡＮＺ銀、そしてＢＮＰパリバなど外銀数行は最近、それぞれがベトナムの銀行の株式１０％を取得。資本や技術、経営を注ぎ込む見返りに、同国内での足掛かりを確保する。<br />
（２００７年４月２１日　時事通信より引用)]]>
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    <category>ベトナム関連ニュース</category>
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    <pubDate>Wed, 02 May 2007 00:59:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ベトナムホーチミン市、橋梁工事の遅れ</title>
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    <![CDATA[ベトナム市で橋をかける計画で、起工式から１年半を経て工事が再開されたのですが、まだ土地の買収が終わっていない上、工事の準備作業中で本格工事に入るのがまだ先になるということです。<br />
工事が遅れると、補償金とかいろいろ問題が出てくると思いますが、どうしてこうなってしまったんでしょうか。<br />
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＜ベトナムホーチミン市、いつまでも架からぬ橋＞<br />
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ホーチミン市の複数の橋梁工事が、遅々として進んでいない。 <br />
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仏Freyssinett社と豪Bauldestone社とコンソーシアムを組む独Bilfinger社は3月27日、総工費2兆770億ドン(約1億7,300万ドル)、全長2km・幅員27.5mで同市最大となるPhu My橋(7区～2区間)の施工を発表した。起工式から1年半を経てようやく工事が再開されたわけだが、現在もなお、対象地の立ち退きは終わっていない。また工事は準備作業中の段階で、本格工事に入るのは、さらに数カ月先だ。 <br />
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Phu My橋BOT社Mac Dang Nop副社長によると、施工の遅れは、プロジェクトが大規模で、複雑な技術を用いることが原因だ。交通運輸省は設計審査に9カ月を費やし、同様の理由で、ホーチミン市も設計承認に手間取り、結局、国・市の設計承認までに約1年、規定より10カ月も遅れることとなった。 <br />
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Nguyen Van Cu通り終点では、東西道路とNguyen Van Cu橋(1・5区～4・8区間)の二つの工事が行われているが、Nguyen Van Cu通りから橋につながる道路の建設がまだだ。 <br />
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第14橋梁社Nguyen Ngoc Ngu氏によると、道路建設ができないのは、5区で2世帯の立ち退きが遅れているのが原因だ。住宅の立ち退きが今月中に終わったとしても、その後電気や水道の撤去作業がある。Ngu氏によると、すでに5カ月遅れている工事は、立ち退き難航からさらに遅れる見込みだ。またこれにより、東西道路建設にも遅れが生じている。 <br />
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Thu Thiem橋(2区～Binh Thanh区間)も、33軒の立ち退きの遅れから、Binh Thanh区側取り付け道路の工事ができない。4月中に立ち退きが終わらなければ、Thu Thiem橋が年内に完成しても利用できない状況となる。 <br />
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東西道路プロジェクトVuong Hoang Thanh分班長によると、用地引渡しの遅れなどで施工に取り掛かれない場合、投資主には、施工会社に対する補償金支払いが生じる。大林組が請負う東西道路プロジェクトでは日本人技術者も働いており、人件費だけをとっても補償額は小さくない。 <br />
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またNgu氏によると、工事の遅れる間に資材価格も上がる。鉄鋼価格は以前と比べ、15％上昇している。また第1都市交通管理区Nguyen Van Tam氏によると、Nguyen Van Cu橋のパッケージ2の入札は、予算が低すぎたり、応札価格が高すぎたり、また参加業者がなかったりして、3回にわたり成立しなかった。再入札までには3～4カ月ほどかかるが、その間に資材価格も上がるため、4月開催予定の4回目の入札が成功するかは定かでない。 <br />
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Nguyen Van Cu橋の竣工は当初の予定より2年遅れの2008年末に引き伸ばされているが、建設工事関係者は、この予定でも確実でないとしている。 <br />
（２００７年４月２０日　HOTNAM！ - Vietnamより引用)]]>
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    <category>ベトナム関連ニュース</category>
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    <pubDate>Tue, 01 May 2007 00:40:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ベトナム：金の豚</title>
    <description>
    <![CDATA[ベトナムでは、金の豚の年に生まれた子供は一生お金に困らないという言い伝えがあるそうで、出産ラッシュになるそうです。<br />
出産する女性が増えると労働者が減るので、人手不足になるので、代わりの労働者を探すことになるのですが、探すのにも苦労するようです。<br />
経営者の悩みはつきませんね。<br />
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＜ベトナム：金の豚――出産ラッシュで人手不足が深刻に＞<br />
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「金の豚」の年といわれる丁亥(ひのとい)の今年は、例年よりも多い出生が見込まれている。 <br />
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ホーチミン市1区の保険会社に勤めるThuy Anhさんは、30歳になったら結婚するつもりだった。だが両家の親から「金の豚」の子供を逃すなと急かされ、結局昨年末に結婚、Thuy Anhさんは先週、妊娠1カ月であることを家族に告げた。彼女によると、子供を産むつもりがなかった同僚の多くが、我先に子供を産もうとしているという。 <br />
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Thanh Leさん夫妻は結婚前、十分に条件が整ってから子供を持とうと決めていた。だが2人の意志は、両家の「人生を変えるために、何が何でも今年中に子供を持つべき」との厳命に揺らいだ。人生が変わるとは思っていないが、両親を悲しませたくなかった2人は避妊をやめ、現在Leさんのお腹には「金の豚」が宿っている。 <br />
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友人グループの集まりで、皆が時間どおりに顔を見せるなか、大手銀行に勤めるPhuong Thuyさんの姿がない。それから1時間以上経ち慌てて走ってきた彼女は、「待たせてることは分かってたけど、仕事が終わらなくて」と話した。職場には15人の女性職員がいるが、3人が産休中で、毎日残業するような状況という。 <br />
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会うなり、10区で働くAnhさんはこう嘆いた。「オフィスには女性職員が7人いますが、独身の1人、出産できる年齢を過ぎている1人を除いてみな、『金の豚』の子供を待っています。もし5人がみな産休に入れば、私は電話取りから記録作成までやらねばなりません！」。 <br />
<br />
「金豚産休」による人手不足は、多くの場所で危機的な状況だ。1区のある小学校の校長は、新年の挨拶でこう教員たちに懇願した。「『金の豚』の子供を希望しているのはわかっていますが、少し待ってください。代替教員を探しますから！」。 <br />
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新たな命を宿した親たちの喜びとは対照的に、経営者らの心配は募る。Linh Trung工業団地のある製靴メーカー社長は言う。「良年である今年は、産休に入る労働者が増えると予想していましたが、ここまでとは思っていませんでした。年が明けてからまだ3カ月ですが、産休に入ったのは171人、昨年比で5割増です。『金豚出産』待機組はまだ数百人います」。 <br />
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同社は求人広告を出したが、雇用は上手く進んでいない。さらに規定では、妊娠中の労働者は、軽度な仕事、害のない仕事に配置せねばならず、また検診のために休むことができる。そのため生産を間に合わせるには、他の人々は否が応でも必死にならねばならない。 <br />
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3区で働くThuy Lanさんも同じように心配している。「先月、上司から子供を授かったと報告があり、みなひっくり返りました。大学生の子供がいる上司がさらに子供を産むからではなく、上司が1日でもいなければ仕事にならないからです」。今、Lanさんの職場は、上司が子供を産む前に計画を完了させるべく、大忙しだ。 <br />
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1区の貿易会社人事部長Minh Anhさんはこう嘆く。「事業拡大を進めているところですが、先週秘書が産休に入り、今週は経理も。代わりを探すのは容易ではありません。『金の豚』のおかげで泣き笑いですよ」。 <br />
（２００７年４月２０日　HOTNAM！ - Vietnamより引用)]]>
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    <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 00:36:43 GMT</pubDate>
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